サークル活動再開のための感染防止対策(独自ガイドライン)の作成

背景

大学のサークル活動を含む課外活動は新型コロナの影響で活動停止にまで追い込まれている。全面回復の見通しが立たない中、限定的に活動が認められる例があるだろう。

その中で、実際の活動内容に即した感染防止対策を示したガイドラインはサークルごとに必須になるだろう。

ワクチン接種が開始されれば徐々に経済活動が再開されて、大学の構内でまた授業が開かれるようになり、サークル活動が再開されることだろう。

その際にスムーズに活動が再開できるように、あらかじめ必要となる書類の準備を行っておくのは悪くないだろう。

 

内容

まずは、大学でのサークルの活動がどれだけ復活しているのか確認を行うのがいいだろう。その際に使用された書類を入手できればさらにいいだろう。

例えば、箱根駅伝は2021年の春にも行われていた。つまり、各大学の陸上部の長距離部門の選手は練習を行っていたはずである。

ほかにも、水泳の大会。東京都OPEN水泳競技大会2021は開催されていた。ある程度大きな大会であれば、開催されている。

私たちのサークルは水泳大会のガイドラインを大いに参考にできるだろう。

 

 

同好会を維持する必要があるのかどうか自分でもわからなくなってきたため、同好会を維持することで、所属員のメリットをまとめた。

同好会が、大学で活動を行う最も大きなメリットは文化祭での露店に出店できることだ。

同好会の運営費用を確保することができる。中にいる個人が受けるメリットとしては、同好会の費用を決められた範囲内で使用できることだ。私の同好会では誕生日プレゼントの購入に使われていた。さすがに活動すべての費用を捻出することはできなかった。。また、サークルが長期にわたって存続していればコネクションやノウハウが蓄積されているので、それを活用することができる点だろう。

 

 

 

参考文献

厚生労働省

図書館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

corona0526.pdf (jla.or.jp)

スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防ガイドライン

Microsoft Word - ã‡¹ã…šã…¼ã…—ã‡¤ã…Žã…³ã…‹ã†®åƒ“éŒ‰ã†«å’‚ã†‚ã† æ— æ fi扡大事韲㇬㇤ㅛㅩ㇤ㅳver.3(20201002) (japan-sports.or.jp)

「11 月末までの催物の開催制限等について」

 

活動内容に即したものを考案するため少々骨が折れる。

 

期限 二月末