首都高は、走っている車の台数に比べて狭かったり、経路不明のダンジョンとして有名です。
何度かチャレンジして首都高を使ったりしますが、集中力の無い時は一瞬で迷います。
これまで、何度か使用して無事生還しているものの、当初の予定通りのルートをたどれないことは多々あります。
最近は、この方法なら予定通りの経路をたどれるという方法が確立でき始めました。
首都高の上の道に乗っているのか下の道に乗っているのかカーナビは判断するのは苦手なので、最終的にはカーナビは役に立ちません。自分の事前準備の情報がすべてです。
経路検索の方法
なんやかんや、GoogleMAPが渋滞情報を反映して検索してくれるので、大まかなルート検索はこれでOKです。車が走る時間帯を合わせることができれば、理想です。深夜に調べていも車は渋滞していないので。
経路検索の詳細の検索→通過ジャンクションのリスト化
これは、Yahoo!MAPgがわかりやすかったです。また、高速用のルート検索サイトが使用しやすかったです。
これで、どこのJCTを通るか調べます。
通過ジャンクションの緑看板・構造の検索
通過ジャンクションの緑看板を検索してどの方向に行けばいいのかや、どのように分岐しているのかを検索します。こうすることで、カーナビのJCT情報と緑看板の情報を合わせれば、どのように車線を通ればいいのか明確にわかります。
これを行きと帰り、サブプラン用の経路を有ればそれも併せて検索しておきます。
運転中のメモの確認
助手席に人が乗っていればその人に持たせればOKです。
いない場合は、見やすいとこに掲示する必要が出てきます。
ここまで、検索できていればかなり確信をもって運転することができました。
関越→舞浜までの経路に使用しました。
首都高を通るルートと首都高中央環状線を使用するルートがありましたが、通過JCTの少ない首都高中央環状線を使用するルートを使用しました。
正直、ここまで調べれば、首都高を通るルートでも対応可能です。
以上、GoogleMAPとカーナビの両方を使用しても首都高で迷子になった人からでした。